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9/11 第23話のミッション【番外編4】

弱小国と揶揄される仮想国ポルトンのヒナコとジェノックのキャサリンとのケンカが勃発した! ケンカの理由というのが、お互いの好きなLBXプレイヤーの悪口とは…。ともかく、決着はウォータイムでつける! と、2人で勝手に決めてしまった。しかし、それを知った美都先生はキャサリンにウォータイム出動禁止令を言い渡す。1度はおとなしくしていたキャサリンであったが、ヒナコの挑発に乗り次のウォータイムで、とんでもない作戦を実行してしまった。それには、アラタも強引に巻き込まれてしまった訳だが…。決闘の場所は、なんとジェノック領地内だ!

<戦況・結果>

ロシウスがジェノックへの侵攻を計画している情報が美都先生に入った。考えられる侵攻ポイントを警戒するため、出動禁止になっている第4小隊を残し他の小隊が出動した。ところが、突如第1小隊のクラフトキャリアが飛行ルートを外れた。「第1小隊、行き先変更します」 無線に飛び込んできたのは、なんとキャサリンの声だ! キャサリンは第1小隊と入れ替わって出動してしまったのだ! なぜそんなことができたか? それは、キャサリンに脅迫されたアラタが、ハルキたちを第4小隊のメカニックルームに閉じ込めたからだ…。つまりアラタも共犯だな。決闘の場所へと降下し、いざ勝負! とその時、多数の銃弾がキャサリンとヒナコたちめがけて降り注がれた! ロシウスの侵攻ルートはなんとこのイーストエンドブリッジだったのだ! 2人の勝負は後回しにして、キャサリンとヒナコは、邪魔なロシウスの排除を優先する。ジェノックとポルトン、2つの小隊は決闘を続けるために、次々とロシウスのLBXを破壊する。ロシウスの全LBXを倒したところで、いよいよキャサリンとヒナコの決着をつけるときがきた! ところが、そこでウォータイム終了のサイレンが鳴り響く…。

結局2人の勝負は実現しなかった。キャサリン、ハナコ、キヨカ、そしてアラタに残されたのは、始末書の山であった。ロシウスの侵攻を食い止めたことに関しては評価なし。まっ、命令違反を犯したのだから仕方ないな。それにしても、厳重警戒のジェノック領に侵入したり、ロシウスとの戦いで見せた高い戦闘力といい、ポルトンもあなどれんな。

 

次回9/18のミッションは、『タンデムの港 防衛任務』だ!!

 

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