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9/4 第23話のミッション『輸送列車 護衛任務』

デスフォレストでのバンデットとの戦いは、ドットブラスライザーの登場によって窮地を免れた。ブンタの協力によってバル・スパロスの修理はなんとか終えたが、オーヴェインは損傷が激しい。そのため、サクヤとリンコはハルキの新LBX開発に取り掛かった。まっ、これはドットブラスライザーを見て、メカニックとしての腕がうずいたようであるがな。

ハルキの新LBXを開発する間、アラタとヒカル2人で任務にあたる。第2~第5小隊は拠点の哨戒任務、アラタたち第1小隊は輸送列車の護衛任務だ!

 

<戦況・結果>

ライディングソーサで輸送列車に近づくドットブラスライザーとバル・スパロス。そこに、通信にあのノイズが聞こえてきた! またしてもバンデットだ! しかし、海道先生の解析によると今までのノイズとはパターンが違うという。一体どういうことだ!? 警戒態勢をとるドットブラスライザーに、不意にグルゼオンが襲いかかってきた! ヒカルのバル・スパロスはバンデットのLBX2機に攻撃され、ドットブラスライザーからどんどん離されていく。司令室に待機していたハルキは、分断されないように指示を送るがその声はヒカルに届かない! その時、グルゼオンが驚異的な動きでドットブラスライザーに攻撃をしかけた! どうやらヤツもオーバーロードを発動させたらしい。バンデットがオーバーロードを使えることに、美都先生も海道先生も驚きを隠せない。敵LBX2機を必殺ファンクションで仕留めたヒカルは、グルゼオンに風魔手裏剣を放つが、逆にグルゼオンがその風魔手裏剣をバル・スパロスに投げ返す!。その瞬間! ヒカルのコントロールポッドがショートし、負傷してしまった! 倒れたバル・スパロスを執拗にグルゼオンが攻撃しようとする。ところが、一発の砲撃がグルゼオンの動きを止めた。ハルキだ! 完成した新LBX“トライヴァイン”が、グルゼオンに激しい砲撃を加える!ハルキの攻撃で武器を失ったグルゼオンは撤退していったのだ・・・。

幸いヒカルの怪我は命に別状はなく、街の診療所に急いで運ばれた。ヒカルのコントロールポッドから、アラタは謎の装置を発見したようだ。そこに、不敵な笑みをたたえたエゼルダームの伊丹キョウジが現れた! どうやら、アラタにも敵の正体が見えてきたようだ・・・。

 

次回9/11のミッションは、【番外編4】だ!!

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