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12/25 第37話のミッション『セカンドワールド 最終決戦』!!

セカンドワールドの崩壊が続く中、世界連合の各LBXが退避を始めた。しかし、アラタはセカンドワールドに留まり、セレディとの最後の決戦を迎える!

 

<戦況・結果>

ドットブラスライザー・ジーエクストとディ・エゼルディとの一騎打ちとなった。セカンドワールドが崩壊を始め、一連の事件は終わったと思ったアラタだったが、セレディはまだ諦めてはいなかった! 戦争のない世界を目指すため、セレディは別な戦場を求めるという。そのためにセレディは、オーバーロードを発現できるアラタを仲間に引き入れようとする。セレディが引き起こした数々の悪事と戦ってきたアラタは、当然そんなことを聞き入れる訳がない! オーバーロードを解いたアラタは、ドットブラスライザー・ジーエクストのキャノンでディ・エゼルディを狙う。ところが、防御形態となったディ・エゼルディのビットによって弾かれてしまった! 攻撃形態となったビットの激しい攻撃を浴び、合体したドットフェニックスが次々と破壊されていく! ドットフェニックスとの合体を解除したドットブラスライザーに、ディ・エゼルディのビットが襲いかかる! その瞬間、突然の砲撃によって、ビットが弾け飛んだ。そこには、トライヴァイン、バル・ダイバー、マグナオルタスの姿があった! ハルキ、ヒカル、ムラクの3人がビットを相手にしている間に、アラタはディ・エゼルディを狙う! そして、アラタの怒りはそのままドットブラスライザーの力となり、ディ・エゼルディに強力な一撃を食らわせた!!

ディ・エゼルディに激しいスパークが走ると、なんとセレディの体は急激に老化を始めた・・・! ついに、セレディが巻き起こした事件は幕を閉じた。生徒たちはそれぞれの道を歩む決意をしたようだ。ワシらも学園長とともに神威大門統合学園の再建に動き出すぞ。アラタよ・・・お前はどうするのだ?

 

12/18 第36話のミッション『セカンドワールドの決戦(後編)』!!

セレディが世界連合、ワールドセイバー双方にウォータイムのミッションを告げた。その内容は、セカンドワールドへの侵入者を排除しろという・・・。その侵入者とは、なんと美都先生だと! 無論! アラタたちはそんな命令を聞くつもりは一切ない!!

<戦況・結果>

美都先生を守るためにアラタたち世界連合が出撃した。ところが、ロストエリアに着くと、そこではカイトのバル・スパロスとキョウジのグルゼオンが、激しい戦いを繰り広げていた! なぜ、ここにキョウジが!? ロストエリアへと降下した世界連合は、次々と敵LBXと交戦状態となる。生徒たちはみんな、死の恐怖を感じながらも必死で戦いを続ける・・・。激戦が続く中、アラタはカイトと、ムラクはキョウジとそれぞれが一騎打ちの勝負となった。アラタの説得も聞かず、次々と攻撃を繰り出すカイト。ついにアラタは、真刀・カムイでカイトのLBXを破壊した。一方、ムラクのマグナオルタスは、オーバーロードを発現したキョウジの攻撃に耐え切れず行動不能となってしまった! さらにキョウジはアラタに襲いかかる! その時ゲンドウのオーヴェインが、ドットブラスライザー・ジーエクストを守って、グルゼオンの攻撃を受けた! ゲンドウのコントロールポッドに毒ガスが広がる・・・!! こんな非道がいつまで続くのだ・・・!! なんとそこへ、セレディとディ・エゼルディが現れた。その瞬間、グルゼオンが猛然とディ・エゼルディに襲いかかる! キョウジの狙いは、自分を斬り捨てたセレディへの復讐だったのだ。ところが、セレディもまたオーバーロードを発現し、ディ・エゼルディのビットの攻撃でグルゼオンが破壊された・・・! 美都博士を助けだしたことによって、セカンドワールドは崩壊寸前の状態となってしまった。しかし、アラタはセレディを倒すために、セカンドワールドに留まっている・・・!

セレディを倒すまでは戦いは終わらない。 アラタ、無事に戻ってくるんだ・・・!!

 

 

次回12/25のミッションは、『セカンドワールド最終決戦』だ!!

 

12/11 第35話のミッション『セカンドワールドの決戦(中編)』!!

アラタの攻撃によって、セレディのLBXを倒したかに見えたが・・・なんと、セレディのLBXは姿を変えて現れた! この激化する戦いに終わりはあるのか!?

<戦況・結果>

真の姿を現したセレディのLBXを前に、アラタは怒りに震える。セレディのLBXの背部から、6基のビットが放たれ世界連合軍を包囲した。その瞬間、ビットから強力なレーザーが発射され、多数のLBXを破壊した! ロストしたプレイヤーのコントロールポッドに毒ガスが充満し、次々と通信が途切れていく・・・。司令室でその様子を見ていた美都先生と海道先生も呆然と立ち尽くしている。その間にも、宙を飛び回るビットは世界連合軍を攻撃している。その時、ブンタが操縦するクラフトキャリアが援護に駆けつけた。ところが! クラフトキャリアは破壊され、ブンタのメカニックルームにも毒ガスが充満する! なおもビットがアラタのドットブラスライザー・ジーエクストを攻撃する。アラタの攻撃を先読みするセレディが、ドットブラスライザー・ジーエクストに最後の一撃を与えようとする! その瞬間、マグナオルタスがその攻撃を防いだ! そのままムラクは、必殺ファンクション“カタストロフィ・D”を放つ! ところが、セレディのビットは防御形態となって、マグナオルタスの必殺ファンクションを防いでしまった・・・!

やっとウォータイムが終了した。ロストすると毒ガスによって死に至る・・・。セカンドワールドがリアルな戦場と化してしまった。こんな非道が許されるものか!!

 

 

次回12/18のミッションは、『セカンドワールドの決戦(後編)』だ!!

12/4 第34話のミッション『セカンドワールドの決戦(前編)』!!

学園を制圧したセレディが、突如ウォータイムの開始を告げた! アラタたちにとって、セカンドワールドと美都博士を取り戻すためには、セレディたちとの戦いは避けられないようだ・・・。ところが、セレディは生徒たちのコントロールポッドに、恐ろしい仕掛けをしておったのだ!

<戦況・結果>

アラタたち世界連合が、ロストエリアの作戦ポイントへ降下した。ところが、すぐさまライディングアーマーに搭乗したバル・スパロスが現れた。またしてもカイトだ! タダシやノゾミがいくら説得してもカイトの気は変わらない。それどころか、カイトはタダシとノゾミに攻撃してきた! その間にもアラタ、ハルキ、ムラクは、ワールドセイバーのLBXを次々とロストさせる。その時、カイトが巨大なマシンを起動させた。アラタたちがかつて戦ったドラガンゼイドの進化型、サイロンガーダーだ! 一瞬の隙を突いてサイロンガーダーの腕が、キャサリンのLBXに振り下ろされる! ところが! ライディングアーマーに搭乗したリクヤのLBXが、サイロンガーダーの腕を受け止めたではないか! ロイとアカネもリクヤをバックアップする。その間にキャサリンはユノに救出されたが、リクヤたちもそう長くはもたない。そのまま、リクヤ、ロイ、アカネ3人のLBXは、サイロンガーダーに破壊されてしまった・・・。その瞬間、リクヤたちのコントロールポッドから、謎のガスが発生した。 なんとセレディは、コントロールポッドに毒ガスを仕掛けていたのだ! ロストすると毒ガスが発生するとは・・・なんたる非道・・・許せん・・・!!! そこに、セレディのファントムが現れた。怒りに震えるアラタは、オーバーロードを発現させ、ドットブラスライザー・ジーエクストの真刀・カムイでサイロンガーダーを撃破。そのまま、ファントムに渾身の一撃を食らわせ、撃破した! ところが、爆炎の中から見たこともないLBXが姿を現した・・・。

 

 

次回12/11のミッションは、『セカンドワールドの決戦(中編)』だ!!

 

11/27 第33話のミッション『ロストエリア攻防戦』!!

ドル・ガルーダを破壊し、セレディたちを捕まえることに成功した。ところがだ! セレディたちを連絡船に乗せようとした瞬間、港に巨大な潜水艦が現れた! セレディの手下だ。ワシたちは囚われの身となり、学園はセレディの制圧下におかれた。そんな中、セレディがアラタひとりを呼び出した・・・!

<戦況・結果>

アラタがジェノックの司令室に向かうと、ゴンドラでセカンドワールドを移動するセレディがモニターに映っていた。世界をひとつにするためにロストエリアへ向かうと宣言したセレディを、アラタはドットブラスライザーで追う。ところが、アラタの前に光学迷彩で姿を隠していたあの謎のLBXが姿を現したのだ! ドットブラスライザーの攻撃を簡単に受け止め、逆にドットブラスライザーを吹き飛ばした! その間に、セレディはロストエリアの扉を開けた! ドル・ガルーダの爆発で失われたと思われた3つのパラサイトキーは、セレディによってパーフェクトマスターキーというものになっていた・・・。そのまま、ロストエリアの中へと進むセレディ。次々と現れるワールドセイバーのLBXを、オーバーロードを発現させたアラタのドットブラスライザーが吹き飛ばしていく! その時、ライディングアーマーに搭乗したバル・スパロスがドットブラスライザーの行く手を阻んだ。なんと、セレディに共感したカイトが、ワールドセイバーに加わっていたのだ・・・。アラタはオーバーロードを使いすぎて憔悴していた。バル・スパロスに吹き飛ばされるドットブラスライザー。そこへ、マグナオルタスが援護に駆けつけた! ムラク、ハルキ、ヒカルの3人はアラタを守りながら、その場を撤退した。

セレディはロストエリアで美都博士が眠るカプセルから、アンダーバランスを手に入れたようだ・・・。この世界は一体どうなってしまうのだ・・・。

 

 

次回12/4のミッションは、『セカンドワールドの決戦』だ!!

 

11/20 第32話のミッション『空中空母ドル・ガルーダ 奇襲作戦(後編)』!!

全仮想国で結成した世界連合が、エゼルダームに奇襲攻撃をかけた。空中空母ドル・ガルーダで、激しい攻防戦を繰り広げるアラタたち。ところが、そこにあの謎のLBXが姿を現した!

<戦況・結果>

謎のLBXを操っていたのはセレディだった。アラタの攻撃に苦戦していたキョウジであるが、セレディの援護を拒否する。ところが、セレディはアラタではなくキョウジをロストさせようとする! ファントムの槍がグルゼオンを貫き、グルゼオンはそのまま地上へと投げ捨てられた・・・。パラサイトキーが3つ揃い、マスターキーを完成させた今、キョウジはセレディにとって不要となったわけだ・・・。許せん! なんという奴だ!! セレディとの一騎打ちとなったアラタ。ファントムはドットブラスライザーの攻撃を軽々とかわし、激しい反撃を与える! その時、サクヤの声が響いた。ドットブラスライザーとドットフェニックスを合体させろと言うのだ! 一体どういうことだ!? 飛来してきたドットフェニックスと合体したドットブラスライザーは、“ドットブラスライザー・ジーエクスト”となった!! その攻撃力はすさまじく、なんとセレディのLBXに一撃を与えた! さらにアラタは、必殺ファンクション“真刀・カムイ”を繰り出す! 巨大な光の剣が発する強力なパワーが、ドル・ガルーダの船体を切り裂いた!! その破壊力にいちばん驚いたのはアラタ自身だったようだ。ドル・ガルーダは崩壊を始め、ハルキが全部隊に退避命令をくだした。

パラサイトキーを回収したいアラタであったが、ハルキの命令のもとドル・ガルーダから退避した。セレディとエゼルダームの生徒は拘束され、本土へと連行するために港へと送られた。ところが、そこにセレディが用意していた巨大な潜水艦が現れた! 奴らとの戦いは、まだ終わっていなかったようだ・・・!!

 

 

次回11/27のミッションは、『ロストエリア攻防戦』だ!!

 

11/13 第31話のミッション『空中空母ドル・ガルーダ 奇襲作戦(前編)』!!

セレディ率いるエゼルダームと戦うため、生徒たちが立ち上がった! アラタたちは全生徒に呼びかけて、全仮想国による世界連合を結成したのだ。運営側に疑念を抱く彼らは、教師たちの介入を一切許さず、生徒たちだけの部隊として戦うつもりだ。われわれ教師たちは、彼らを見守ることしかできんのだ・・・。そして、ついに決戦のウォータイムを迎えた!

<戦況・結果>

総司令官に就いたハルキの指揮のもと、世界連合が出撃した。ジェノックとハーネス以外の仮想国が、地上部隊として配置についたところへ、エゼルダームの空中空母ドル・ガルーダが現れた!仮想国の地上部隊を狙って、無数の敵LBXがドル・ガルーダから飛び出す。その間に、ジェノックとハーネスの部隊がドル・ガルーダに降下した。なんと、地上部隊を囮にした奇襲作戦のようだ! それぞれの作戦ポイントへ降下した各部隊は、そのまま戦闘に突入! ワタルをロストさせたシャーロットVSムラク、卑怯な罠を仕掛けたトオルVSヒカルが因縁の対決を繰り広げ勝利を収めた。各部隊が敵LBXの排除に成功し、アラタの援護に向かう。ところが、そのアラタの前にキョウジのグルゼオンが現れた! またしても因縁の対決となった2人だが、オーバーロードを発現させたキョウジの攻撃にアラタが押される。 その時、突然現れた飛行物体がアラタを援護した! サクヤが密かに開発したドットブラスライザー専用の支援機“ドットフェニックス”らしい。ドットフェニックスの攻撃によって、グルゼオンが吹き飛ばされた! そこへ、またしてもあの謎のLBXが現れたのだ・・・。

謎のLBXから聞こえてきた声は、セレディのようだが・・・。エゼルダームとの戦いは、ますます激化しそうだ。子供たちが戦っているというのに、ワシらは何もできんのか・・・!!

 

 

次回11/20のミッションは、『空中空母ドル・ガルーダ 奇襲作戦(後編)』だ!!

 

11/6 第30話のミッション【番外編6】!!

ゲンドウの執事である綾部さんにリクヤが襲われた! その目的とは・・・!? バンデットの正体がエゼルダームであることが判明し、セレディがついに本性を現したようだ。

<戦況・結果>

綾部さんがリクヤを襲った理由は、リクヤのLBXに隠されていた“パラサイトキー”というのが狙いだったようだ。セレディも綾部さんもワールドセイバーのメンバーであり、東郷総理たち運営側の人間もそれには気づいたらしい。なんとしてもセカンドワールドを守る。学園長がそう宣言した時、校内放送からセレディの声が聞こえてきた! 運営側が守ろうとしているのは、世界の平和ではなく“アンダーバランス”だというのだ。アンダーバランスには、各国の軍事力、生産力をはじめとしたあらゆる機密情報が記録されているという。さらに、行方不明となっている美都先生の父親である美都博士が、セカンドワールドの一部としてロストエリアに閉じ込められているというではないか! それを聞いた美都先生は倒れてしまったらしい・・・。アンダーバランスがあるロストエリアに入るには、3つのパラサイトキーが必要らしいが、なんとセレディたちは3つとも持っていたのだ!

セレディたちは、アンダーバランスを手に入れ、セカンドワールドとその支配者から世界を解放するというが・・・果たして。色々な事実を突きつけられた生徒たちは、セカンドワールドで戦うことが正しいことかどうか、やはり迷っているようだ。しかし、アラタは自分の信念の通り、セカンドワールドを守るために戦うことを決意したようだぞ!

 

次回11/13のミッションは、『空中空母ドル・ガルーダ 奇襲作戦』だ!!

 

10/30 第29話のミッション『ジーク・ギガンテス 制圧任務』!!

美都先生のもとに、エゼルダームの主力部隊がハーネスを攻撃するという情報がはいった。今回のアラタたちの任務は、ハーネスへの攻撃で手薄になると思われる、エゼルダームの拠点「ジーク・ギガンテス」を制圧する任務だ! 出撃は第1・第3、そしてジェノック所属となったムラクたち第6小隊だ。第2・第4・第5小隊は、ハーネスの援護に向かう。ムラクたちはジェノック第6小隊として初の出動だ!

<戦況・結果>

第1・第3・第6小隊はそれぞれの作戦ポイントへと降下し、ジーク・ギガンテス内部へと侵入する。その時、司令室にいる美都先生のモニターに一瞬、あのノイズが現れたのだが・・・。ローズシティを奪った後、エゼルダームが独自に築いたドームの前で合流するアラタたち。ところがそこに現れたのは、グルゼオンをはじめとしたエゼルダームの主力部隊! グルゼオンたちが、一斉にリクヤのLBXに襲いかかる! ムラクは新機体“マグナオルタス”で、グルゼオンの前に立ちはだかる。一方、アラタはエゼルダームと戦いながら、懸命にリクヤのLBXを守る。スピードもパワーもガウンタ・イゼルファーより格段にアップしているが、動き出しが一瞬遅れるマグナオルタスに戸惑いながらも、ムラクは必殺ファンクションでグルゼオンに一撃を与えた! ところが、倒れているリクヤのLBXに、エゼルダームのLBXが襲いかかろうとする! その瞬間、マグナオルタスが投げた剣が、敵LBXに突き刺さりリクヤは危機を免れた・・・。トライヴァインが扉を破壊し、退却用のルートを確保。ハルキの指示のもと、アラタたちは一斉にジーク・ギガンテスから退却したのだ。

今回はエゼルダームの罠だったようだ・・・。リクヤのLBXに狙いを定めているとしか思えないような戦い方。奴らの狙いは一体なんなんだ・・・!?

 

 

次回11/6のミッションは、【番外編6】だ!!

 

10/23 第28話のミッション『ローズシティ バンデット攻撃任務』!!

今回のアラタたちのミッションは、領地内の哨戒任務である。ところが、同じく領地の哨戒任務にあたっていたムラクたちの前にバンデットが現れたのだ! 美都先生から、アラタたちにくだされた司令は・・・!

<戦況・結果>

ロシウスの本拠地であるローズシティを守備していたムラクたちの通信に、バンデットのノイズが入った! 警戒態勢をとるロシウスだが、彼らの前に現れたバンデットの機体は、なんと30機以上! ムラクは、ガウンタ・イゼルファーのベリアルエッジをワタルに渡し、バンデットの攻撃に備える。その頃、美都先生にもローズシティにバンデットが現れたという情報が入った。全ての任務に優先してバンデットを攻撃するという学園長の通達に従い、美都先生は第3小隊を残す全小隊をローズシティに向かわせた。ローズシティでは、バンデットの攻撃力を前にロシウスの大多数のLBXが倒されていた。残るは、ムラク、グレゴリーの各小隊、そして剣菱ワタルだ。ところが、バンデットは執拗にワタルを狙う。バンデットの目的は一体なんなのだ・・・? バンデットのLBXに狙われるワタルを援護しようとするムラクだが、グルゼオンの攻撃を受け、ガウンタ・イゼルファーは身動きがとれない。果敢にもバンデットのLBXを攻撃するワタルだが、返り討ちにあいベリアルエッジを奪われてしまった。そのベリアルエッジによって、ワタルのLBXは大ダメージを受けてしまう。その時、突如現れた謎のLBXがワタルのLBXに腕を突き刺し、引きぬいた瞬間にワタルのLBXは破壊されてしまった――!

ようやくローズシティへと到着したアラタたちだったが、時すでに遅くローズシティの所有権は奪われてしまっていた。ところが、その所有権を得たのはなんとエゼルダームだというのだ!! エゼルダームがバンデットだった。これは一体どういうことだ・・・!

 

次回10/30のミッションは、『ジーク・ギガンテス 制圧任務』だ!!

 

10/16 第27話のミッション『エルダーシティ 防衛任務』!!

領土が増えれば守るべき拠点も増える、とはハルキの言葉だ。
まさしく、激戦を繰り広げ領土を拡大してきたジェノックにとって、拠点防衛も立派な任務である。今回は、第1・第5小隊が出動だ!

<戦況・結果>

エルダーシティに近づくアラビスタのLBX3機を迎撃するため、アラタとカイトが飛び出した。ところが、アラタたちの攻撃を受けながらアラビスタのLBXは後退を始めた。その時、突如ドットブラスライザーの武器が弾き飛ばされた! 素早くビルの陰に身を隠すドットブラスライザー。アラビスタにスナイパーがいたのだ。最初の3機でアラタたちをおびき出し、スナイパーが狙撃する作戦だったようだ。敵に囲まれて身動きができない第1・第5小隊。建物の陰から身を乗り出せば、すぐにスナイパーに狙われてしまう。ノゾミは、サクヤとブンタが開発した新型ライフルで敵LBXを狙撃するが外してしまう。その瞬間、撃ち返してきたアラビスタの射撃によって、ノゾミが被弾してしまった! ビルから転落したノゾミに駆け寄るタダシ。ノゾミからライフルを受け取るのをためらうタダシだが、仲間を守るためにタダシはライフルに手をかける。慎重に照準を合わせ、トリガーを引いたタダシの銃弾は、狭い隙間を縫って見事敵LBXに命中! タダシが、敵スナイパーを相手にしている間に、アラタたちは敵LBX3機をブレイクオーバーさせた!

過去の出来事がトラウマになりライフルを持たなくなったタダシだが、これでようやくスナイパーとしてもっと成長することは間違いないであろう。

 

 

次回10/23のミッションは、『ローズシティ バンデット攻撃任務』だ!!

 

10/9 第26話のミッション【番外編5】

数々の激戦を繰り広げる中で、ジェノックは他の仮想国から注目を集めるようになった。それは、無傷を誇るムラクのガウンタ・イゼルファーへの一撃から始まったといっていいであろう。そこで今回は、アラタたちのこれまでの戦いを振り返るぞ!

<戦況・結果>

ジェノックの第1小隊に配属されたアラタは、ヒカル、ハルキ、そしてサクヤとともにウォータイムを戦うことになった。やがてアラタたちは、仮想国の中でも大国のひとつであるロシウスの拠点・ギガントの壁を破壊する作戦に向かう。そこでアラタが出会ったのは、学園一の天才プレイヤー・法条ムラク。なんとここで、“バイオレットデビル”の異名で恐れられるムラクのLBXガウンタ・イゼルファーに、アラタの渾身の一撃がかすったのだ! これには、学園中が驚いたぞ。ムラクがアラタをライバルとして認めた瞬間であり、これ以降2人の関係はセカンドワールドに大きく影響することになるのだ。そして新たなLBXドットフェイサー、バル・スパロス、オーヴェインを得た第1小隊は、ロシウスの残虐非道な3人組・デスワルズブラザーズとの激闘に勝利! 続いてエルダーシティのラボ攻略では要塞戦車・エルドバンドに苦戦するものの、サクヤが開発したライディングアーマーによって勝利を得た。エンジェルピース攻略作戦でムラクとの一騎打ちとなったアラタは、激闘の末勝利を手にし、因縁の対決には決着がついた。しかし、新たな脅威が迫っていた。拠点を占拠せずにLBXを無差別に攻撃するバンデットだ。デスフォレストでラージドロイドを自爆させ、LBXグルゼオンは執拗に仮想国のLBXを攻撃してくる。その目的は“パラサイトキー”であることは分かったが…。今後、奴らとの戦いにアラタたちはどう立ち向かうのであろう…。

 

 

次回10/16のミッションは、『エルダーシティ 防衛任務』だ!!

 

9/18 第25話のミッション『タンデムの港 防衛任務』

キョウジたちの罠にはまり負傷したヒカルが戻ってきた。診断の結果も問題なく、ウォータイムへと復帰した。ところが、コントロールポッドへと乗り込んだヒカルに異変が生じた。手足が震え、目眩が襲う。作戦ポイントへと降下させたバル・スパロスは、そのまま着地に失敗してしまった…。ヒカルは、一種のトラウマを抱えてしまったようだ。そこで、ヒカルは心の治療を行なうため、ワシの特別教練へ参加することとなった! その間、第1小隊はアラタとハルキでタンデムの港の護衛に就く!

<戦況・結果>

通称・猿田塾によるヒカルの特別教練が始まった。担当は、もちろんこのワシ。ヒカルをウォータイムへ参加できるように、心の治療を行なうことが目的だ。少々、荒療治だがな! ヒカルが不在の間、第1小隊はアラタとハルキの2名でタンデムの港の防衛に出動した。数日間、ひとまずどうにか防衛を果たしたアラタたち。ところがある日、タンデムの港に攻めてきたアラビスタのLBXを全滅させたかと思った瞬間、多数の増援部隊が送り込まれてきた! その数、30機以上! アラビスタが得意とする物量戦術だ。機体性能の差を数で補うアラビスタとの戦力は互角。必死で戦うアラタとハルキだが、一瞬の隙を突いてアラビスタが占領ポイントへ近づく! その時、空から降ってきたLBXが、アラビスタのLBXをブレイクオーバーさせた。ヒカルだ! ヒカルは、新LBXバル・ダイバーで次々と敵LBXをブレイクオーバーさせる。次の瞬間、バンデットのノイズが通信に入った。一切の迷いが無くなったヒカルのバル・ダイバーが、バンデットのゴルドーに突っ込んでいく! バル・ダイバーの速度に追いつけないゴルドーに、必殺ファンクション「ストームソード」が炸裂した!

バンデットのLBXはロストした。戦闘の本質とは、恐怖を乗り越えること。それを掴んだヒカルは、猿田塾を卒業し見事復活を果たした。猿田塾の弟子として、ヒカルに竹刀を渡そうと思ったのだが、それは拒否されてしまったな…。

 

 

次回10/9のミッションは、【番外編5】だ!!

 

第26話「セカンドワールドを疑え」

放送内容と予告映像はこちらをチェック!!

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/lbxwars/trailer/

9/11 第23話のミッション【番外編4】

弱小国と揶揄される仮想国ポルトンのヒナコとジェノックのキャサリンとのケンカが勃発した! ケンカの理由というのが、お互いの好きなLBXプレイヤーの悪口とは…。ともかく、決着はウォータイムでつける! と、2人で勝手に決めてしまった。しかし、それを知った美都先生はキャサリンにウォータイム出動禁止令を言い渡す。1度はおとなしくしていたキャサリンであったが、ヒナコの挑発に乗り次のウォータイムで、とんでもない作戦を実行してしまった。それには、アラタも強引に巻き込まれてしまった訳だが…。決闘の場所は、なんとジェノック領地内だ!

<戦況・結果>

ロシウスがジェノックへの侵攻を計画している情報が美都先生に入った。考えられる侵攻ポイントを警戒するため、出動禁止になっている第4小隊を残し他の小隊が出動した。ところが、突如第1小隊のクラフトキャリアが飛行ルートを外れた。「第1小隊、行き先変更します」 無線に飛び込んできたのは、なんとキャサリンの声だ! キャサリンは第1小隊と入れ替わって出動してしまったのだ! なぜそんなことができたか? それは、キャサリンに脅迫されたアラタが、ハルキたちを第4小隊のメカニックルームに閉じ込めたからだ…。つまりアラタも共犯だな。決闘の場所へと降下し、いざ勝負! とその時、多数の銃弾がキャサリンとヒナコたちめがけて降り注がれた! ロシウスの侵攻ルートはなんとこのイーストエンドブリッジだったのだ! 2人の勝負は後回しにして、キャサリンとヒナコは、邪魔なロシウスの排除を優先する。ジェノックとポルトン、2つの小隊は決闘を続けるために、次々とロシウスのLBXを破壊する。ロシウスの全LBXを倒したところで、いよいよキャサリンとヒナコの決着をつけるときがきた! ところが、そこでウォータイム終了のサイレンが鳴り響く…。

結局2人の勝負は実現しなかった。キャサリン、ハナコ、キヨカ、そしてアラタに残されたのは、始末書の山であった。ロシウスの侵攻を食い止めたことに関しては評価なし。まっ、命令違反を犯したのだから仕方ないな。それにしても、厳重警戒のジェノック領に侵入したり、ロシウスとの戦いで見せた高い戦闘力といい、ポルトンもあなどれんな。

 

次回9/18のミッションは、『タンデムの港 防衛任務』だ!!

 

9/4 第23話のミッション『輸送列車 護衛任務』

デスフォレストでのバンデットとの戦いは、ドットブラスライザーの登場によって窮地を免れた。ブンタの協力によってバル・スパロスの修理はなんとか終えたが、オーヴェインは損傷が激しい。そのため、サクヤとリンコはハルキの新LBX開発に取り掛かった。まっ、これはドットブラスライザーを見て、メカニックとしての腕がうずいたようであるがな。

ハルキの新LBXを開発する間、アラタとヒカル2人で任務にあたる。第2~第5小隊は拠点の哨戒任務、アラタたち第1小隊は輸送列車の護衛任務だ!

 

<戦況・結果>

ライディングソーサで輸送列車に近づくドットブラスライザーとバル・スパロス。そこに、通信にあのノイズが聞こえてきた! またしてもバンデットだ! しかし、海道先生の解析によると今までのノイズとはパターンが違うという。一体どういうことだ!? 警戒態勢をとるドットブラスライザーに、不意にグルゼオンが襲いかかってきた! ヒカルのバル・スパロスはバンデットのLBX2機に攻撃され、ドットブラスライザーからどんどん離されていく。司令室に待機していたハルキは、分断されないように指示を送るがその声はヒカルに届かない! その時、グルゼオンが驚異的な動きでドットブラスライザーに攻撃をしかけた! どうやらヤツもオーバーロードを発動させたらしい。バンデットがオーバーロードを使えることに、美都先生も海道先生も驚きを隠せない。敵LBX2機を必殺ファンクションで仕留めたヒカルは、グルゼオンに風魔手裏剣を放つが、逆にグルゼオンがその風魔手裏剣をバル・スパロスに投げ返す!。その瞬間! ヒカルのコントロールポッドがショートし、負傷してしまった! 倒れたバル・スパロスを執拗にグルゼオンが攻撃しようとする。ところが、一発の砲撃がグルゼオンの動きを止めた。ハルキだ! 完成した新LBX“トライヴァイン”が、グルゼオンに激しい砲撃を加える!ハルキの攻撃で武器を失ったグルゼオンは撤退していったのだ・・・。

幸いヒカルの怪我は命に別状はなく、街の診療所に急いで運ばれた。ヒカルのコントロールポッドから、アラタは謎の装置を発見したようだ。そこに、不敵な笑みをたたえたエゼルダームの伊丹キョウジが現れた! どうやら、アラタにも敵の正体が見えてきたようだ・・・。

 

次回9/11のミッションは、【番外編4】だ!!

8/28 第22話のミッション『エルダシティ・ラボ護衛任務』

バンデットとの戦いで多くの戦力を失ったロシウスは、全軍の再編成にとりかかっていた。ジェノックも同様に、部隊の立て直しを急ぐ必要がある。アラタたち第1小隊のLBXはバンデットとの戦いで大破し、修理に相当の時間を要することが考えられる。そんな状況ではあるが、ハルキとヒカルはDCオフェンサーでウォータイムへ出動。アラタは、コントロールポッドで待機。ハーネスのラボでアラタの新型機を開発している間、ジェノックのラボを護衛することが今回の任務だ!

<戦況・結果>

ハーネスのラボでタケルが新型機の開発を行なう間、ジェノックのラボではサクヤがバックアップを始めた。ハルキとヒカルのDCオフェンサーが、ジェノックの護衛に就いていた。ところが、ハーネスのラボで作業を開始して間もなく、通信にあのノイズが聞こえてきた! またしても、バンデットだ! バンデットの狙いは、ハーネスのラボで開発していた新型機! このタイミングでバンデットが現れたとなると、情報漏れが考えられる・・・。必死に応戦するもののハーネスのLBXは、バンデットに次々とブレイクオーバーされた!ジェノック第2、第4小隊が援護に駆けつけるが一歩間に合わず、新型機が完成するその直前に、ラボが爆破されてしまった! さらに、グルゼオンがハーネスを攻撃し続ける! だが、バックアップデータをもとに、サクヤが動きだす。その間にも次々と撃破される仲間たち。そして、ついにはハーネスのカゲトラ、スズネ、ジェノックのユノ、キャサリン、ゲンドウだけになってしまった。その時、アラタの新型機“ドットブラスライザー”がグルゼオンの前に立ちはだかった!! そのパワーは凄まじく、新たに搭載された“ラグナロクフェイズ”による攻撃で相当なダメージを受けたグルゼオンは、そのまま撤退していった。

ドットブラスライザーは、バックアップデータを元にサクヤがジェノックのラボで完成させたようだ。備えあれば憂いなし、というやつだな。それにしても情報漏れとは、今後の作戦にも影響がでそうな深刻な問題だ。そして、撤退時のあのグルゼオンの動き、どこかで見たような気がするが・・・。

 

次回9/4のミッションは、『輸送列車 護衛任務』だ!!

8/21 第21話のミッション『デスフォレスト攻略作戦(後編)』

バンデットのラージドロイドの自爆によって、デスフォレストは崩壊した。ところが、爆発の跡から何やら謎のゲートが現れた! 爆発の直後に現れたバンデットのLBXグルゼオン。どうやらバンデットは、初めからこれが狙いだったようだ! ドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーは、激しく損傷している。アラタとムラクは、バンデットにどう立ち向かう!?

<戦況・結果>

今日こそグルゼオンを倒そうと意気込むアラタとムラク。グルゼオンの動きを先読みして銃を構えたガウンタ・イゼルファーだったが、100%の機動力を発揮できずグルゼオンに動きを抑えこまえてしまった! ドットフェイサーの援護射撃によって、グルゼオンとの距離をおくことができたガウンタ・イゼルファーだが、やはり機体の損傷が激しくいつもの戦闘力はない。そこへ、美都先生の命令によってハルキとヒカルも援護に駆けつけた。だが、圧倒的な力を持つグルゼオンの前に、全く歯が立たない。そして、恐ろしい程の攻撃力で、グルゼオンがドットフェイサーに狙いを定める! その瞬間、超高速の動きでドットフェイサーがグルゼオンに猛然と反撃をしかけた! ドットフェイサーがとどめの一撃を与えたはずだが、そこにはグルゼオンの姿はすでになかった・・・。

ドットフェイサーのあの動きは、一体何だったのであろう。コントロールポッドから降りたアラタは、かなりの体力を消耗しているようだったな。それにしても、バンデットの攻撃は日増しに激しさを増すばかりだな。一体、デスフォレストには何があるというのだ!?

 

 

次回8/28のミッションは、『エルダシティ・ラボ護衛任務』だ!!

8/14 第20話のミッション『デスフォレスト攻略作戦(中編)』

デスフォレストに向かったアラタたちの前にバンデットのラージドロイドが現れ、前回のウォータイムは終了となった。

美都先生と海道先生の話し合いによって、今回のウォータイムは全隊撤退の指示がくだされた。ところが、ムラクたちだけを残して撤退することに、アラタは納得がいかない。アラタは苦悩を抱えたまま、ウォータイムが再開される!

 

<戦況・結果>

ウォータイム開始と同時にジェノックとハーネスの全隊は撤退を始める。後ろ髪を引かれながら、アラタもそれに続く。ムラク、ミハイル、バネッサはバンデットのラージドロイドに攻撃を加えるが、まったく歯がたたない。しかし、そのムラクでさえも、攻撃どころかラージドロイドの攻撃を躱すことで精一杯だ! その間にもジェノックとハーネスは、戦闘エリアから離れていく。かろうじて立ち上がったガウンタ・イゼルファーに向けて、ラージドロイドのレーザーが発射された! その瞬間、ガウンタ・イゼルファーを何かが弾き飛ばした! 土煙の中から現れたのはガウンタ・イゼルファーと、なんとドットフェイサーだ! ムラクとのこれまでの戦いが蘇ったアラタは、ムラクを放っておけなかったのだ。ラージドロイドの激しい攻撃を躱し続ける2機。その時、ついにタケルがラージドロイドの弱点を見つけた! ラージドロイドがレーザーの発射口を閉じる前に、ドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーが、必殺ファンクションを放った! 攻撃は見事命中したが、そのままラージドロイドは自爆してしまった!

この瞬間を待っていたかのように、バンデットのグルゼオンが現れた・・・。既に戦える状態にないドットフェイサーとガウンタ・イゼルファー。そして、援護の望みも薄い。この状況をアラタとムラクは、どう脱すのか・・・!?

 

次回8/21のミッションは、『デスフォレスト攻略作戦(後編)』だ!!

 

8/7 第19話のミッション『デスフォレスト攻略作戦(前編)』

今回は、同盟を結んだジェノックとハーネスによる共同ミッションだ!

前回、偵察任務で判明したデスフォレストの迎撃態勢に脅威を感じたアラタたち。だが、今回はジェノック、ハーネスの混成軍の全9小隊、27機もの部隊で攻略を目指す。

<戦況・結果>

クラフトキャリアでデスフォレストに降下したジェノック・ハーネス混成軍。ところが、突如通信にノイズが入ったかと思った瞬間、デスフォレストの裏側から巨大な物体が接近してきた! すかさず砲撃を開始するロシウス軍であったが、巨大な物体はその動きを止めることなく、どんどん迫ってくる! 状況からしてバンデットに間違いない。バンデットが現れることは予想されていたが、あまりにも早い行動に美都先生も動揺を隠せない。状況をつかめず焦るアラタたち第1小隊であったが、轟音とともに彼らの前に、巨大な物体が姿を現した!!

ジェノック、ハーネス、そしてロシウスもまずは、このバンデットの巨大なマシンと戦わなくてはならないようだ。バンデットは一体何を起こす気であろう!?

 

 

次回8/14のミッションは、『デスフォレスト攻略作戦(後編)』だ!!

 

7/31 ドルドキンス大作戦【番外編3】

ギガントの壁攻略に成功したジェノックであったが、アラタはムラクから衝撃に事実を知らされた。それは、セカンドワールドの戦いがシミュレーションではなく、代理戦争として現実の世界と直結しているというのだ!

その真相を美都先生に確認しようとしたアラタだが、真実を教える代わりにくだされたミッションは、ハーネスとの同盟を成功させることだった! カギを握るのは、ハーネスの司令官“ドルドキンス”。アラタたちのドルドキンス探しが始まった! メンバーは、アラタ、ハルキ、ヒカル、サクヤ。そして、こういう話には必ず登場する第4小隊の面々だ!!

<戦況・結果>

ドルドキンスの通信を傍受したという音声データを美都先生から渡されたアラタたちは、その解析に取り掛かろうとする。ところが、純喫茶スワローの前を通りかかったアラタが、突然店内に入り、ハーネスの生徒に「ドルドキンスに会わせてくれ!」と頼み込んだ! 極秘任務と言われていたにもかかわらず、アラタのこの行動にハルキやヒカルも唖然とするばかりだ・・・。ハーネスの生徒の口は固く、ドルドキンスに関する情報は何も教えては貰えなかった。この一連のアラタの行動を見ていた者がいた。ユノだ。ユノに知られたからには・・・そう、第4小隊が首を突っ込んできたのだ! こうして第1小隊と第4小隊の共同ミッションが開始された訳だ。最初に目をつけたのはハーネスの担任である日暮先生だ。誰かと会う約束があるという日暮先生を尾行するものの、まんまと撒かれてしまう。しかし、その間にも音声データを解析していたサクヤたちが、ドルドキンスの居場所を突き止めた! 急いで、神威商店街の遊戯場へと向かうアラタたち。そこにいたのは、なんと美都先生と日暮先生、そして海道ジンだった!!

今回の極秘ミッションは初めから美都先生と海道ジンによって仕組まれたものだった。美都先生と海道ジンは密かに手を組んでいたのだ。これを公表し、正式にジェノックとハーネスは同盟を結ぶという。

ところで、なんとかミッションをクリアしたアラタは、美都先生からセカンドワールドの真実を教えられた。それを知ったアラタは今後、どんな気持ちでウォータイムに望むのであろうか。

 

次回8/7のミッションは、『デスフォレスト攻略作戦』だ!!

 

7/24 第17話のミッション『ギガントの壁 攻略作戦』

前回のミッションで、デスフォレストの脅威を目の当たりにしたアラタたち。デスフォレストの攻略方法を各自で考えろと、美都先生から課題が出されたぞ。

アラタとヒカルはデスフォレスト付近の地図を見ていて何かを気づいた。デスフォレストにそう遠くない場所にギガントの壁があるのだ! デスフォレストでの戦いが長引けば、ギガントの壁から援軍が送り込まれてしまう。アラタたちが考えた作戦は、デスフォレスト攻撃の前に、ギガントの壁を攻略すること! 美都先生の許可もおり、全小隊でのギガントの壁攻撃だ!!

 

<戦況・結果>

作戦ポイントへと降下したジェノックの各小隊は、次々とロシウス連合のLBXを撃破する。ところが、突如ゲンドウのDCエリアルの片腕が吹き飛ばされた! ガウンタ・イゼルファーだ! 新たな武器・ベリアルライフルを撃ちながら猛然と襲いかかるガウンタ・イゼルファーは、セイリュウとタイガを次々とブレイクオーバーさせた! アラタとムラク、お互いを確認した2人は壮絶な撃ち合いを繰り広げる! しかし、スピードでリードするガウンタ・イゼルファーに、ドットフェイサーが次第に追い詰められる。ドットフェイサーが態勢を崩した瞬間、ガウンタ・イゼルファーの銃口がドットフェイサーの胸に突きつけられた! その時、上空の空間が歪んだかと思うと、謎のLBXが姿を現した! 謎のLBXは、執拗にガウンタ・イゼルファーを攻撃する! 激しく損傷しながらも、ムラクはなおも応戦する。ガウンタ・イゼルファーをかばおうとしたドットフェイサーに、謎のLBXの攻撃が直撃した。そのまま、ドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーは、渓谷に落ちていった!

なんとか2機とも無事だったようだが、アラタはそこでムラクから、セカンドワールドに関する衝撃の事実を知らされることになってしまったのだ・・・!

 

次回7/31のミッションは、【番外編】だ!!

7/17 第16話のミッション『ギランの森 偵察任務』

今回は、ロシウス連合の領地であるギランの森の偵察任務だ!

エンジェルピースを制圧したジェノックの次なる目標は、ロシウス連合の内陸部! そこで今回のミッションは、広大な緑が広がるギランの森の偵察だ。こんな所に何かあるのか? ワシには分からん! が、美都先生はどうしてもこの場所が気になるようだな。第1小隊のみでの任務だ!

<戦況・結果>

ライディングソーサで偵察に向かう、ドットフェイサー、バル・スパロス、オーヴェインの3機。ギランの森上空を偵察していると、突然、物凄い地響きが聞こえてきた! なんと、森の中から巨大要塞デスフォレストが現れたのだ! その瞬間、無数の対空砲火がドットフェイサーたちを襲った! アラタたちは、必死で砲弾を躱すことで精一杯だ! 撤退命令を叫ぶと同時に、ハルキはスモークグレネードで煙幕を張った!

何にもないような森に、あんなものが隠されていたとは信じられん。美都先生の勘もたいしたものだな! 近づくことも容易ではないデスフォレストをどう攻略するのか見ものだな!!

 

次回7/24のミッションは、『ギガントの壁 攻略作戦(前編)』だ!!

 

7/10 第15話のミッション『エンジェルピース攻略作戦(後編)』

今回は、ロシウス連合の東端に位置する沿岸要塞・エンジェルピースでの戦いの続きだ!

前回のウォータイムでジェノックは、アラタの奇抜な作戦で奇襲に成功した。第4小隊の頑張りで対空砲を破壊。グレイビーストの異名をとるエンジェルピース守備隊長も蹴散らし、ついに拠点占拠か! と思ったところで、ムラクのガウンタ・イゼルファーがドットフェイサーの前に現れた! ついに、アラタvsムラクが決着をつけるときが来たぞ! 第1・第4小隊に加え、第2・第5小隊が出動だ!!

<戦況・結果>

ウォータイム開始早々、ムラクとの勝負にライディングアーマーから飛び出すドットフェイサー! ムラクのガウンタ・イゼルファーも銃器を捨てて、剣を手にドットフェイサーに襲いかかる! ついに、アラタとムラクの一騎打ちが始まった! ハルキとヒカルは、第4小隊がロシウスの小隊であるミハイル&バネッサを引きつけている間に、フラッグを狙う! その間にもサクヤはエルダーシティのラボで、ドットフェイサー用の新兵器を開発している。クラフトキャリアから作戦ポイントへと降下した第2・第5小隊は、ロシウスの増援がエンジェルピースに近づけないように、必死の攻撃を続ける。ミハイルとバネッサが第4小隊に気をとられている間に、バル・スパロスとオーヴェインがフラッグに侵入した! ドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーは、なおも激しい戦いを繰り広げている! その時、サクヤのクラフトキャリアから、第2・第5小隊のいるポイントへドットフェイサー用の新たな武器が投下された! 武器を受け取ったカイトのDCブレイバーが、ドットフェイサーのもとへと走る! カイトから武器を受け取るアラタ。そして、ガウンタ・イゼルファーに向けて、新兵器「ドットガトリングガン」が火を吹いた!! 無数の銃弾に蜂の巣にされながら、なおもガウンタ・イゼルファーは鬼気迫る勢いでドットフェイサーに突進する! ドットフェイサーは、ドットガトリングガンごと右腕を切り落とされた! しかし、ガウンタ・イゼルファーは、その場に倒れこみブレイクオーバーとなった・・・!

因縁の対決は、アラタの勝利で幕を閉じた。エンジェルピースの制圧も完了し、今回のミッションはジェノックの完全勝利で終えた。息が詰まるほどの男と男の熱い戦いに、この猿田も久々に興奮したぞ!! ムラクを倒したアラタは、学園長のお気に入りになってしまったようだが・・・。

 

次回7/17のミッションは、『ギランの森 偵察作戦』だ!!

 

7/3 第14話のミッション『エンジェルピース攻略作戦(前編)』

タンデムの港を制圧したジェノックの次なる目標は、またしてもロシウス連合の拠点「エンジェルピース」だ!

ロシウス連合の重要拠点の一つ「エンジェルピース」は、ロシウス連合の東端に位置する沿岸要塞だ! 要塞というだけあって、超長距離砲撃が可能な大口径レールガンを有し、無数の対空砲火が守るロシウス東部の海上防衛の要だ! 海からも空からも近づくことが困難なこの要塞だが、またしてもアラタが奇抜な作戦を思いついた! 出動部隊は、第1・第3・第4小隊だ!

 

<戦況・結果>

レーダー反応を警戒するロシウス連合。しかし、レーダーに映るのは無数の流氷ばかり。エンジェルピースに配置替えされたムラクが、グレイビーストとともに周りを警戒する中、突然ムラクがグレイビーストの背後に浮かぶ流氷にバズーカを放った! 流氷から現れたのは、ジェノックのLBX。アラタが思いついたのは、流氷に偽装して奇襲をかける「流氷作戦」だったのだ!! エンジェルピースに上陸したジェノックは、すぐさま第4小隊が対空砲台の制圧に向かう。ムラクの部下であるバネッサとミハイルと激戦を繰り広げながらもキャサリンは砲台の破壊に成功! その頃、アラタはサクヤのクラフトキャリアから投下されたライディングアーマーにドットフェイサーをライド・オンさせた。目標は、エンジェルピース正面を守る、巨大な装甲扉! ライディングアーマーで扉をぶち破ると、なんとそこにはライディングアーマーに搭乗したグレイビーストのガウンタがいる! ロシウスもライディングアーマーの開発に成功していたのだ。2機のライディングアーマーが激突している間に、リクヤたち第3小隊がフラッグを狙う。ところが、その動きに気づいたグレイビーストが激しい銃撃を浴びせる。 リクヤのLBXを守るように、新人2人のLBXが盾となる。補充されたばかりのタカオとユウジに守られながら、リクヤがエスケープスタンスの態勢をとる。そして、タカオとユウジの2人はリクヤを守り、そのままロスト。リクヤの行動に怒りが爆発するアラタであったが、ハルキの命令のもと作戦を最優先に、グレイビーストを蹴散らした! ついにエンジェルピース制圧か、と思われたその瞬間、占領ポイントに現れたのはムラクのガウンタ・イゼルファーであった!

次回はついにアラタとムラクの戦いである! お互い待ち望んだこの勝負。思う存分暴れるがいい!!

 

次回7/10のミッションは、『エンジェルピース攻略作戦(後編)』だ!!

 

6/26 第13話のミッション『タンデムの港 攻略作戦(後編)』

今回のミッションは、バンデットの出現によって中断されてしまった、タンデムの港制圧だ!

ロシウス連合はタンデムの港防衛に51機のLBXを投入していたが、バンデットの乱入によって15機まで減少した。その隙を突く作戦だ! フラッグに近い第3小隊を第1小隊が援護しながらタンデムの港制圧を狙う! 今回はもうひとつ、美都先生から司令が下った。前回の戦いでブレイクオーバーしたバンデットの機体を回収することだ! 傍若無人に暴れまわるバンデットの正体を突き止めることができるか!?

 

<戦況・結果>

ウォータイム開始早々、バンデットを警戒してドットフェイサーたちとガウンタ・イゼルファーが物陰に隠れた。ところが、いつもの冷静さを欠くヒカルが、ガウンタ・イゼルファーに攻撃をしかける! バル・スパロスの気配に気がついたムラクが、攻撃をくりだす! その瞬間、ドットフェイサーがバル・スパロスにタックルをして、ガウンタ・イゼルファーの攻撃をそらした!だが、それでもヒカルは諦めない。ヒカルの暴走で第1小隊の任務が止まってしまったな。そこへ、ロシウスの猛攻にあっていた第3小隊から援護要請の無線が入った。ヒカルが適任だと判断したハルキは、命令としてヒカルを援護に向かわせた。ようやくいつもの冷静さを取り戻したヒカルが、ロシウスのLBXを次々とブレイクオーバーする! だが、その裏でドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーは鎬を削る戦いを繰り広げていた。その時、上空から飛来してきたグルゼオンによって、ガウンタ・イゼルファーの左腕が吹き飛ばされた! すかさず反撃にでたガウンタ・イゼルファーが、グルゼオンの左手を損傷させると、グルゼオンはそのまま撤退してしまった。さらにムラクも今後の戦力温存のため、アラタと勝負せずに撤退してしまった。ジェノックはタンデムの港を占拠し、残る任務、「バンデットのLBXを回収」に動く。しかし、アキトのDCエリアルが近づいたその時、なんとそのLBXはアキトの機体を巻き込んで自爆してしまった・・・。

自爆してまでも隠したい秘密は何なのであろう・・・。バンデットの謎は深まるばかりだ。そして、シンに続いてアキトまで失った第3小隊はどうなってしまうのか、心配である。

 

次回7/3のミッションは、『エンジェルピース攻略作戦』だ!!

6/19 第12話のミッション『タンデムの港 攻略作戦(前編)』

今回のミッションは、ロシウス連合の領地である“ダンデムの港”制圧だ!

この港は物流のターミナルとして戦略上の重要拠点とされている。それゆえ、ロシウス連合の警備も強化されているはずだ。しかし、ジェノック領地の警備もしなければならないため、出動は第1小隊と第3小隊の2小隊による奇襲作戦だ! “奇襲”という言葉に妙にテンションの上がるアラタだが、今回はヒカルが先頭に立つことになった。そして、作戦ポイントへはアラタとヒカルは初となる水中からの上陸だ!

<戦況・結果>

上陸ポイントである西埠頭に近づいた第1小隊。既に東埠頭から上陸していた第3小隊は、戦闘を開始している。 ロシウスのLBXが、東埠頭に気を取られた隙に第1小隊は作戦ポイントへと上陸。敵を次々とブレイクオーバーさせる。アラタたち第1小隊と第3小隊が合流し、順調かに見えた作戦だったが、そのとき、サクヤから無線がはいった。ロシウスの防衛部隊と所属不明のLBXが交戦しているという。なんと、それが噂の「バンデット」だったのだ! ロシウスの混乱に乗じて、フラッグを狙う第3小隊。しかし、彼らの前にもバンデットが現れた! バンデットの高い攻撃力に、アラタたちも押され気味になる。山名シンの捨て身の助けでフラッグへと向かうリクヤだったが、今度はロシウスのLBXに阻まれる。アラタたちは、なおもバンデットと激戦を繰り広げ、ついに第3小隊のシンがロスト。だが、突如バンデットの機体が、何者かの攻撃によってブレイクオーバーした! それは、ガウンタ・イゼルファーだった! ジェノック、ロシウス、バンデット、三つ巴の戦いが始まるか!?とおもった時にはもうウォータイムが終了してしまったな。

ムラクによって救われたアラタたち第1小隊であるが、圧倒的な力をもつバンデットとは何者なのであろう。バトル途中でのウォータイム終了のため、次回のウォータイムはこの続きからの開始となる。

 

次回6/26のミッションは、『タンデムの港 攻略作戦(後編)』だ!!

 

6/12 第11話のミッション【番外編2】

今回のミッションは、またしてもアラタたちのプライベートミッションだ!!

神威大門統合学園は試験期間に突入した。試験科目には普通教科に加えて論文がある。予想はしていたことだが、アラタは何も準備をしていなかったのである!! しかも、論文のテーマはみんなが頭を悩ます『LBXが世界にある理由』。LBXバトルでは抜群の突破力で乗り切るアラタ、さあ今回はどうする!!

<戦況・結果>

みんなが論文に頭を悩ます中、本から情報を得ることを思いついたサクヤとユノ。二人は街に1軒しかない古本屋「古書店ふくろう」にアラタを連れて行く。そこで見つけたのは、山野淳一郎博士による「LBX回顧録」という1冊の本。論文の参考資料になるであろうことは明白だったが、なんと価格は5,000クレジット! 3人のクレジットを合わせても買えない。そこでアラタが思いついたのは、ヒカルからクレジットを借りることだった。渋るヒカルを無理やり連れて本屋に戻ると、なんとカイトが本を買おうとしていた! 揉める2人を横目に、古本屋の店主が言い出したのは、「LBXバトルで決めるがよかろう」! こうして始まったLBXバトルは、ジェックのメンバーの戦い方を把握しているカイトが優勢の戦いとなる。ひたすらカイトの攻撃を耐えるアラタ。その時、一瞬の隙を突いてアラタが、必殺ファンクション・トライデントでカイトのLBXをブレイクオーバーさせた!

こうして手に入れた本だったが、居眠りしている間にアラタの試験は終わってしまった。こりゃあワシの特別補習確定だな!

 

次回6/19のミッションは、『タンデムの港攻略作戦』だ!!

6/5 第10話のミッション『ラボ攻防戦』

今回のミッションは、これまでに手に入れた各拠点の哨戒任務だ!
アラタたち第1小隊は、先日手に入れたエルダーシティ<ラボ>の警備だ。エルダーシティを奪われてロシウス連合も黙ってはいないだろう。サクヤがライディングアーマーを開発している間、アラタたちはラボを守りきれるか見ものだな!!

 

<戦況・結果>

サクヤがラボでライディングアーマーの開発を行なう間、エルダーシティの入口で警備するアラタたち第1小隊。その時、レーダーに敵影が映ったかと思った瞬間、凄まじい轟音とともに謎のメカが現れた! ロシウス連合が独自に開発した自律型・対LBX兵器「ラージドロイド」だ! すぐさま状況を判断した美都先生は、第4小隊を援護に向かわせた。その間にもラージドロイドに一斉攻撃をする第1小隊。しかし、ラージドロイドの高い攻撃力の前に手も足もでない。しかも、ハルキのオーヴェインはブレイクオーバーされてしまった。唯一の対抗手段はサクヤが開発中のライディングアーマーだ! アラタは自ら囮になりながら、ヒカルの力を温存させる作戦にでた。ラージドロイドの攻撃を受けて、ドットフェイサーの損傷が激しくなる。その時、サクヤが完成させたライディングアーマーを装着したバル・スパロスが猛然と攻撃する! なんと、“ピストンランス”による一撃でラージドロイドを撃破してしまったのだ!!

今回、アラタの仲間を信じた捨て身の作戦に、ヒカルの心境にもちょっとした変化が現れたようだな。

 

 

次回6/12のミッションは、またしても【番外編】だ!!

5/29 第9話のミッション【番外編】

ガハハ!! 今回はウォータイムにおけるミッションではない! いつもとは違って、アラタたちのプライベートミッションだ!

アラタは、メカニックたちがLBXのメンテナンス費となるシルバークレジットのやり繰りに苦労していることを知った。そこで目を付けたのが、壊れて廃棄されたLBXが保管されている「LBX塚」だ。夜中にコッソリと忍び込んでパーツを取ってくることを思いついたアラタたちだが、なんとLBX塚には夜な夜なLBXの亡霊が出るという噂が! メンバーは、アラタ・ユノ・サクヤ・リンコ・ブンタの5人だ!

<戦況・結果>

亡霊なんかいないと言い張るユノを先頭に、LBX塚へと向かう一行。ところが、入口の前に来たところで、すすり泣くような呻き声が聞こえてきた! ユノが塀を乗り越えてLBX塚に乗り込むと、目の前に真っ白い亡霊が現れた! かと思ったら、なんとそれは、このワシ猿田だったのだ!! ここに集められているLBXは、この島で戦ってきた生徒たちの熱い思いが詰まっている。その思いを受け止めるために、ワシはLBX慰霊祭をやっていたのだ。LBXパーツをもらいにきたというアラタたちだが、ワシとのLBXバトルに勝つことを条件に許可したのだ! 基本に忠実に両サイド攻撃をしてきたアラタとユノ。しかし、それではワシは倒せん! ところが、ユノのLBXセイレーンがワシのLBXカブトに突進してきた。攻撃を受ける態勢をとったのだが、突然セイレーンがカブトに抱きついて動きを封じた。その間に、ドットフェイサーの必殺ファンクション“アサルトストライク”が、ワシのカブトに炸裂してしまったのだ!! ともあれワシに勝ったのだから、LBXパーツは好きなだけ持っていかせることになったのだ。

 

次回6/5のミッションは『ラボ攻防戦』だ!

5/22 第8話のミッション『エルダーシティ攻略作戦(後編)』

前回に引き続いてエルダーシティ攻略作戦だ。しかし、エルダーシティを占領するためには、要塞戦車エルドバンドの攻略が先決だ!

今回は、第1小隊と第2小隊による共同ミッションになったな。第2小隊がエルドバンドを引き付け、第1小隊がその上に巨大な給水タンクを落とす。一見無茶に見えるが、LBXの力であの巨大な敵を倒すのには、確かに有効な手段だ。

<戦況・結果>

作戦ポイントに降下した第2小隊に向かって、エルドバンドが凄まじいスピードで突進してきた。第2小隊は応戦しながらも、エルドバンドをアラタたち第1小隊が待つポイントへと誘導する。そこまでは上手くいったのだが、アラタたちはあまりにも重い給水タンクに手こずる。第2小隊は必死にエルドバンドを押さえようとするが、通常のLBXの攻撃ではビクともしない。再び大口径ビーム砲の攻撃が迫るなか、第1小隊のクラフトキャリアから、『ライディングアーマー』が投下された! ドットフェイサーをライディングアーマーにライドオンさせたアラタは、強力なパワーを得て給水タンクを落下させることに成功したのだ!

エルダーシティを占拠してジェノックの作戦は成功した。今後、ラボを使えるようになったことで、ライディングアーマ-もさらに強化されることは間違いないであろうな。

 

次回6/5のミッションは『ラボ攻防戦』だ!

5/15 第7話のミッション『エルダーシティ攻略作戦』

今回の作戦は、ロシウス連合のエルダーシティ攻略に先駆け、新たに拠点防衛用に配置された新兵器『エルドバンド』の調査だ! エルダーシティには、兵器の生産拠点である<ラボ>があるため、何としてでも落としたいところだ。そのため、エルドバンドの調査は必須であり、戦力の損害を最小限に抑えるため第1小隊のみでの強行偵察作戦となった。

<戦況・結果>

作戦ポイントに到着したドットフェイサー、バル・スパロス、オーヴェインの3機は、拠点を防衛していた敵LBXを次々とブレイクオーバーさせた。今回の目的であるエルドバンドの正体を突き止めるため、ハルキはエルダーシティ中心部への調査をアラタとヒカルに指示する。ところがだ! サクヤのためにどうしてもラボを手に入れたいアラタは、またしても勝手な行動をとったのだ! ハルキの指示を無視して、占領ポイントへ向かったアラタ。その時、エルドバンドが姿を現した。エルドバンドの正体は、要塞戦車だったのだ! エルドバンドが放つ強力なビーム砲に太刀打ち出来ない第1小隊。サクヤのクラフトキャリアに救われたアラタたちは、撤退を余儀なくされてしまったな。

どうしてもラボを手に入れたいアラタは、徹夜でエルドバンド攻略方法を考えていたみたいだが。次は、どんな作戦に出るか楽しみだな!

 

次回5/22のミッションは『エルダーシティ攻略作戦(後編)』だ!


 

5/8 第6話のミッション『ブラックウィンド峡谷キャンプ攻略作戦(後編)』

前回のウォータイムでは、デスワルズブラザーズに追い込まれた状態になったアラタたち。今回のミッションは、その続きからだ!第2小隊のセイリュウとタイガ、第5小隊のタダシとノゾミがブレイクオーバーされたので、ジェノックは全5機での戦いとなる!

<戦況・結果>

ウォータイム開始早々、ドットフェイサー、バル・スパロス、オーヴェインの3機はデスワルズブラザーズの的確な射撃を避けるために一度退避した。体制を立て直し、アタックフォーメーションを実行しようとしたアラタたちだが、逆にデスワルズブラザーズに隙を見せてしまう。その時! カイトがデスワルズブラザーズにタックルして、敵の体制を崩すことに成功した! その間に、再びアタックフォーメーションの体制をとるアラタたちだが、今度はカイトのDCブレイバーが敵の集中攻撃を浴びてしまう。カイトを守るため、ハルキのオーヴェインが身を挺するが、フォーメーションが崩れてしまったな。その危機に現れたのがゲンドウだ! アラタ、ヒカル、ゲンドウのフォーメーションアタック『デルタクロス』が、デスワルズブラザーズに炸裂! 三人の見事な連携攻撃によって、デスワルズブラザーズはロストとなった。

フォーメーションアタックを思いついたアラタを批判したゲンドウだったが、やはり頼りになる男には間違いないな。ジェノックのチームワークはどんどん上がってきている。他の仮想国も安心してられんぞ!!

 

次回5/15のミッションは『エルダーシティ攻略作戦』だ!

 

5/1 第5話のミッション『ブラックウィンド峡谷キャンプ攻略作戦』

今回のミッションは、ロシウス連合の物資補給拠点「ブラックウィンド峡谷キャンプ」の制圧だったな! 美都先生から司令がくだったのは、第1・第2・第5の3小隊だ。彼らだけで考えた作戦は、ハルキのオーヴェインによる遠距離射撃を起点に、全員で一斉攻撃をしかけるというものだ!

 

<戦況・結果>

ブラックウィンド峡谷キャンプを見下ろせる台地に降下した3小隊は、ハルキを残して一気に攻め込んだ! ゲンドウの第2小隊とカイトの第5小隊の息の合ったコンビネーションで、敵LBXを次々と破壊。アラタとヒカルもそれに続く。ところが! 拠点を守っていたのは、学園では悪名高い“デスワルズブラザーズ”の3人だった! 8対3でジェノック有利と思われたが、デスワルズブラザーズの強力なフォーメーションアタック『デスグリフォン』に対抗できなかった! ハルキの退却命令がでたものの、デスワルズブラザーズは執拗にアラタたちを追う! その瞬間、ウォータイム終了となった。タイムアップで救われたジェノックだが、次回のウォータイムでデスワルズブラザーズと、どう戦うのかが楽しみだな!

 

次回5/8のミッションは『ブラックウィンド峡谷キャンプ攻略作戦(後半)』だ!

 

『イーストエンドブリッジ攻略作戦』

今回は、アラタたち第1小隊に配備された新LBXたちが活躍したミッションだったな!

今回のミッションは、ロシウス連合が占拠しているイーストエンドブリッジの制圧が目的だ!

第4小隊が敵LBXを陽動。その間に、第1・第2小隊が占領ポイントの制圧に向かう。その援護を第3小隊、ジェノックの拠点およびクラフトキャリアの護衛を第5小隊が行う。全部隊が出動する作戦だったのだ!!

<戦況・結果>

第4小隊が敵の3小隊を引きつけている間に、第1・第2小隊が占領ポイントへ向かった。アラタの新機体ドットフェイサーの力はすさまじく、敵LBX2機を一気に片付けてしまった。ヒカルのバル・スパロス、ハルキのオーヴェインが援護する中、第2小隊が拠点ポイントの制圧に成功した! 今後のジェノックの戦いが楽しみだな!!

次回5/1のミッションは『ブラックウィンド渓谷キャンプ攻略作戦』だ!

『ギガントの壁破壊作戦』

今日のミッションは、少々ハードだったな! ガハハッ!! それでは振り返るぞ!

今回は、ロシウス連合が建設中の「ギガントの壁」完全破壊!

ギガントの壁は、5つの基礎支柱から成っている。そして、バイオレットデビルの異名をとるガウンタ・イゼルファーが護衛についている。そこで、第1小隊はバイオレットデビルの囮となり、その間に第2~5小隊は基礎支柱を破壊。破壊後すみやかに第1小隊の援護に向かい、総力戦で最後の基礎支柱を破壊する作戦だったな!

 

 

<戦況・結果>

バイオレットデビルと交戦になった第1小隊は、またもやアラタとヒカルが暴走してしまったな。 バイオレットデビルの圧倒的な強さを前に、ヒカルのDCオフェンサーはロスト寸前まで追い込まれた。ハルキが寸前のところで、身を挺してヒカルのDCオフェンサーを守ったが、致命的なダメージを受けてしまう。ここでアラタが機転を利かせてアタックファンクション・ハイパーエネルギーボムを放ったわけだ。、渾身の一撃だったが、バイオレットデビルの腕をかすめただけだったな。しかしその一撃が跳ね返って、ギガントの壁の支柱に命中した。これが元で、ギガントの壁の弱点がわかったわけだ。

バイオレットデビルからはギリギリのところでエスケープスタンスで逃れることができたし、そのバイオレットデビルに一撃を浴びせたことは、学園中の噂になるだろう。

 

次回4/24のミッションは『イーストエンドブリッジ攻略作戦』だ!

『輸送列車の護衛』

どうだ!? みんな少しはミッションに慣れてきたか!?

今回のアラタたち第1小隊のミッションは、ジェノックの輸送列車を護衛して、補給物資を無事に目的地まで送り届けることだ!

山岳地帯を抜ける列車をライディングソーサで並走するのだ!

<戦況・結果>

作戦開始早々、ロシウス連合によって線路が破壊され、列車は停止してしまった! ロシウス連合の攻撃にヒカルとハルキ、アラタの2手に分かれて応戦。

アラタは敵の陽動で列車から引き離されてしまったな。敵LBX1体をブレイクオーバーさせたものの、そこにロシウス連合の増援部隊が来てしまった。

3対1でのバトルになり、さらに武器を失ったことで、アラタはビビッてしまったようだ。だが、危機一髪のところで、ユノがアラタを救った。

ロシウス連合は退却し、なんとか列車を守り切ることができたわけだ!

ワシも今日は純喫茶スワローでチョコレートパフェを食べるかな。

 

次回4/17のミッションは『長城型要塞・ギガントの壁破壊作戦』だ!

『戦略基地オアシス3攻略作戦』

よく来たな!
今日からこのLBX学園では、ダンボール戦機ウォーズの各放送回ごとのミッションの解説をこの猿田が行う。心して聞くように!

アラタたちの最初のミッションは、ロシウス連合の戦略基地「オアシス3」への攻撃だ。
3つあるオアシス3の入口ゲートを5つの小隊が同時に攻撃する。第1ゲート、第2ゲートはダミーの攻撃。第3ゲートから突入する3小隊で構成された主力部隊が、オアシス3を占領する作戦であった。

 

<戦況・結果>

アラタたち第1小隊は、第1ゲートの攻撃任務に就いたんだが、
ハルキの命令を無視して暴走したアラタが敵LBXに包囲されてしまった。危機一髪のところで他の小隊がオアシス3の占領に成功したからよかったものの、あのままではやられてしまっていたな。まぁ、それはさておき、優秀なクラスメイトのおかげでオアシス3の所有権は、ジェノックに移り、作戦は成功したわけだ。

 

 

 

次回4/10のミッションは『輸送列車の護衛』だ!

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