銀行口座を開設したり、契約書を作成したりする際に必要となるのが印鑑です。認印の場合には既製品でも基本的に問題ないため、100均ショップなどで購入するという人も多いのではないでしょうか。とはいっても日本人の苗字は種類がとても多く、既製品として出回っていない苗字も少なくありません。

珍しい苗字の印鑑を手に入れたい場合、おすすめなのが通販です。なぜなら通販には、さまざまなメリットがあるからです。

印鑑が必要となるのはいつ?

個人にとって印鑑が主に必要となるのは、銀行口座を作るときや社会人になるとき、バイトをするときや各種ローンの契約をするときなどです。また、実家をでるときにも印鑑は作っておく必要があります。印鑑には認印や銀行印、実印やシャチハタなど幾つかの種類があります。

それぞれ使用目的が違うので、全種類作っておくのがよいでしょう。印鑑は素材や彫り方によって値段が異なります。安いものは1,000円以内でも買えますが、高いものは数万円以上します。印鑑は街中のハンコ屋さんや100均ショップ、ネット通販などで購入可能です。

既製品の中に自分の名字がない場合には、特注品をオーダーしなければなりません。

既製名字印鑑の数はいくつ?

日本は世界的に見ても名字の種類が多い国だとされています。数え方にもよりますが、15万から30万くらいあるのではないか、と言われているのが現状です。このようにたいへん種類の多いのが名字の特徴ですが、既製品として出回っている名字はどのくらいあるのでしょうか?街中の実店舗や、100均ショップで簡単に手に入る既製名字印鑑の数はお店によって異なります。

100均ショップなら7000から8000が目安です。また、15,000種類以上の名字を取り揃えている実店舗もあります。それほど珍しくない名字なら、こういったお店で購入するのもよいでしょう。すぐに手に入るので、当日必要になったときなどに重宝します。

とはいえ実店舗での購入には、次のような注意点があることは覚えておく必要があります。まずそのお店まで、出かけなければなりません。近くにあるのなら別ですが、そうでない場合には手間と交通費がかかります。また、名字によっては店頭にないこともあり得ます。

新たに作成するとなると完成まで待つ必要がありますし、当日中には間に合わないこともあるでしょう。その場合には、完成時にまたお店まで出かけなければならなくなります。珍しい名字だったり、既製品の中にあるかどうか不安だったりするのなら、通販を利用するのがよいでしょう。

珍しい名字の印鑑は通販がおすすめな理由

珍しい名字の印鑑は通販がおすすめとなる1番の理由は、自宅に居ながらにして注文できる点です。実店舗のように、お店まで出向く必要がありません。珍しい名字の人の場合には特注品となることが多いため、何度も出向かなくて済む通販は役立ちます。

時間と手間がかかりませんし、何より交通費を節約できるのがよい点です。特に近隣に実店舗がない場合には、通販はとても有難い存在だと言えます。ネット通販のもう1つのメリットは、豊富な種類の中から選べる、という点です。

実店舗はスペースの関係で、ネット通販と比較するとどうしても品揃えの点で不利となってしまいます。実店舗では特注となるような珍しい名字や素材でも、ネット通販なら在庫として残っている場合もあります。また、在庫の確認がすぐに済むのもネット通販のよい点です。

実店舗のようにケースの中を探したり、お店全体を調べたりする必要がありません。ほとんどの通販では、ほんの数秒あれば在庫を確認できます。またネット通販なら、いつでもどこからでも注文可能です。通勤途中でも注文できますし、深夜や早朝でも問題ありません。

365日営業のショップも多いため、年末年始でも注文できます。必要になったときにすぐ対処できるのが、ネット通販の特徴であり強みです。キャンペーンを展開している通販を利用すれば、購入費用を抑えることも可能です。

シャチハタ式なら「いいはんこやどっとこむ」

朱肉がいらず、ぽんぽん押せるので便利なのが「浸透印」です。浸透印とはいわゆるシャチハタ式印鑑のことで、開発元であるシャチハタだけではなく、他のメーカーからも発売されています。浸透印は実印や、銀行印としては使えません。

普段使い用の認印というのが、浸透印の主な役割です。宅配便の受け取りや、回覧板などに気軽に押せるため、1本用意しておくと何かと役立ちます。またシャチハタ式印鑑は、ネーム印と呼ばれることもあります。ネット通販の商品カテゴリーにシャチハタ式がない場合には、ネーム印を探すようにしましょう。

このネーム印の通販でおすすめなのが、「いいはんこやどっとこむ」です。シャチハタはもちろん、ブラザーやサンビーなども取り扱っています。特にブラザーは、当日出荷も可能です。またシャチハタは、公式サイトよりも安く買えます。

送料は合計金額が5,000 円(税込)以上ならば無料で、4,999円(税込)以下なら525円(税込)です。このショップは実印や銀行印も安く、両方とも980円から手に入ります。

印鑑セットもお得で、印鑑ケース付きが4,570円~です。シャチハタ式を含め、手軽に使える手頃な印鑑が欲しい場合には「いいはんこやどっとこむ」がいいでしょう。

質にこだわるなら「ハンコヤドットコム」

質の高い印鑑に定評があるのが、「ハンコヤドットコム」です。

2分に1本売れているほどの人気を誇りますし、印鑑30年保証が付いているのもこの通販のよい点です。印影デザインを確認できるのはもちろん、万が一実印登録ができなかった場合には交換してくれます。

実印登録の基準は自治体によって違うので、登録NGに備えた保証が付いているのは安心です。会社設立時に便利な会社設立セットが用意さていますし、フリーランス向けの個人開業セットもお得です。割印や先生資格印、NPO設立セットなど、豊富なラインアップを取り揃えており、いろいろな場面で使える有難い印鑑ショップだと言えます。

新米社会人におすすめなのが「ハンコヤストア」

新社会人は必要となるものが多いため、お金がかかります。そのため印鑑は安くすませたい、という人もいることでしょう。社会人向けの品質を維持し、しかも安い印鑑を提供してくれるのが「ハンコヤストア」です。店頭価格の50%オフという印鑑が用意されていますし、それでいて品質も申し分ありません。

また、最短翌日納品なので、忙しい新社会人にとってはとても助かります。10年間保証書付で、何回でも無料で彫り直ししてくれるのもこのショップの魅力です。

珍しい苗字はできるだけ早く通販で手に入れよう!

印鑑を使わないという企業が増えてきています。とはいえ日常生活や各種契約など、まだまだ印鑑を必要とする機会が多いのが日本の実情です。社会人になったり、車のローンを組んだりするときに困らないよう、印鑑は前もって作っておくのが賢明です。

特に珍しい名字の人は、特注になる場合が多いので注意する必要があります。ネット通販を利用し、できるだけ早めに作っておくことをおすすめします。